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マイヤー英会話 講師の独り言

マイヤー英会話の講師・スタッフが日々を語る。2歳から大人、初心者から上級者、子どもバイリンガルまでのレッスンでの出来事や福岡でのイベント情報などなど載せています。

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TOEIのよく出る問題 - その3

使役動詞の受け身形

英語の基本構文のひとつにS+V+O+Cがあります。
一般に補語(C)は前の基本品詞とイコールになります。例えば、S+V+Cであれば、S=Cです。

S+V+O+Cの場合は、Cは主語Sとイコールでなく、目的語Oとイコールになります。O=Cです。例えば、I named the dog Shiro.では、目的語the dog=補語Shiroです。

即ち、S+V+O+Cの文型ではCはOを補語するので、Vが使役動詞の場合、目的語は使役する相手方、補語はその動作になります。ここで、使役する相手方の動作が能動態であればCは原形動詞(toの付かない不定詞)ですが、受動態の場合は、過去分詞になります。

I had my car repaired. (私は車を修理させた)

hadは使役動詞でさせるという意味で、my carが使役動詞の目的語、repairedは目的語の補語です。my car(私の車)という名詞とrepair(修理する)という動詞との関係が受動態の関係(車が修理をするのではなく、車は修理を受けるという関係のことをいいます)であるので、repairedと過去分詞になります。

同様に、使役動詞にはhave以外にmake, letなどがあります。またgetも似た用法をします。I will get it done.

S+V+O+Cの文型で目的語の後に過去分詞が来る場合の使い方に注意しましょう。

なお、過去分詞は「過去」分詞といいますが、一般的にはこれは「過去」の動作を意味している訳ではありませんので注意が必要です。受け身を表す形容詞への変換です。~される状態で、の意味になります。(他動詞に限ります)

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