TOEICについて(TOEICリスニング) 

こんにちは
マイヤーの中山です

前回はTOEFLについてお話ししましたが、今回はTOEIC、特にTOEICのリスニングについて書いてみたいと思います。

TOEIC (トーイック・トイック)
Test Of English for International Communication の略語で、英語を母国語としない人が英語を使ったコミュニケーション能力を測る試験です。

リスニングセクション(45分間・100問)
リーディングセクション(75分間・100問)
で構成されています。

私は今までにTOEICを3〜4回受けたことがあります。

一番最初は高校生の時、福岡のどこかの大学のキャンパスで受けました。
結果はたしか350点くらいだったでしょうか。
高校では、英語は得意科目だったので、返ってきたスコアを見てがっかりしたのを覚えています。。。
(ちなみに私はこの時点で英検2級を持っていたと思います。)
リーティングもリスニングも歯が立たない、といった感じでしたが
特に難しかったのはやっぱりリスニングでした。

高校卒業後、私はアメリカの大学に入学しました。
1度だけTOEICをアメリカ、カリフォルニアで受験したことがあります
アメリカでのTOEIC認知度は日本より低いです。
日本のTOEIC試験会場は立派で緊張感が漂っていますが
アメリカの会場(この時は日本人やヨーロッパの学生が通う語学学校でした)はもっと「ゆる〜い」雰囲気でした。
日本では、大学のキャンパスなどで、受験者全員が同じ方向を向いて受験しますが
このアメリカの会場では、会議用のテーブルのようなものをみんなで囲んでの受験でした。
人数はたしか10〜12人くらい。
しかも、試験官が長い試験時間に耐えられず、どこかにコーヒーを飲みにいってました。
(試験官がいないので、試験中に受験者がおしゃべりしたりしてました。笑)

やはり留学中の受験だったということもあり、
ある程度リスニングができるようになっていたので、
初回に比べると500点くらいUPしていました(^^)

TOEICのリスニングパートの形式は下記のとおりです。
Part1
写真描写問題 10問
1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は印刷されていない。4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選び解答用紙にマークする。

Part2
応答問題 30問
1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。

Part3
会話問題 30問
2人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。会話を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。 各会話には設問が3問ずつある。

Part4
説明文問題 30問
アナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送される。印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各トークには質問が3問ずつある。



上にもお話ししたとおり、留学前の私はリスニングが弱かったので
リスニングテスト中はすご〜く眠かったのを覚えています
リスニング力がついた今でも、短い会話を聞いて状況を把握するのは難しい場合があります。
TOEICの場合は「一秒でも聞き逃したら、その問題が解けない」なんてことはよくあります。

ただし、TOEICの問題の半分がリスニングパートなので、リスニングを攻略せずにはTOEICの高得点は狙えません。

「じゃあリスニング力ってどうやって上げれるの?」
と聞かれることがよくありますが、
日本で独学でリスニング力を上げるのは至難の業です。
教材についているTOEICのリスニングCDや
英語のTV番組やラジオを毎日きくことで多少スコアは上がるかもしれません。
しかし、ただ英語を聞き流しているだけでは、
リスニング力を高めるのに時間がかかってしまいます。
やはり一定のペースで英語を使って会話をすることが一番リスニング力アップへの近道だと思います。
英語を「使う」ことで体にリスニング力を叩き込むのが一番!

たとえば、外国人の先生が“Look at the white board.”とあなたに言うとします。
聞き取りが難しい人にとっては「ルカダワイボー」と聞こえるかもしれません。
するとその先生は教室にあるホワイトボードを使って授業の説明を始めます。

「あ、ルカダワイボーって“ルック アット ザ ホワイトボード”だったのね」と気づきます。

このように「聞く」だけではなかなか身につかないリスニング力も
「聞いて」「見て」「使う」ことで、効率的に身につけることができます。

このようにしてリスニング力を高めるには、一番手っ取り早いのは留学ですが、
留学が難しい場合は、やはり独学よりも、英会話スクールに通うことだと思います。

マイヤー英会話(姪浜校、平尾校)ではTOEIC対策クラスを開講していますので
興味のある方は是非お問い合わせください。
(詳細な開講時期等については、お電話、ウェブサイト、またはEメールにてお問い合わせください。)

リスニングパートはネイティブの講師リーティングパートは日本人講師がきっちりと教えます
それぞれのレベルに合ったカリキュラムで授業を進めますので、
TOEIC初級レベルの方にも、さらなる高得点を目指す方にも受講いただけます。

皆様のお問い合わせをお待ちしています!





 TOEFLについて 

はじめまして、マイヤー英会話の中山です。
日に日に暖かく(暑く?)なってきている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ちょっと前まで冬だったのに・・・春を飛ばして夏が来てしまいそうですね!

とはいえ。まだ4月なので季節は「」。
新しい生活のスタート・・・だからでしょうか?
最近マイヤー英会話にはTOEICTOEFLのクラスを受講するために入会される生徒さんが増えています!

私もTOEIC、TOEFLを受験したことがあります。

本日は、TOEFLについて、私の体験も交えて
少しお話してみたいと思います。

英検やTOEICの認知度は年々上がってきていますが
「TOEFL」のことをまだ知らない方、沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

まず、「TOEFLってなんて読むの?!」
という方、
トーフルと読みます。
Test of English as a Foreign Language = 「外国語としての英語のテスト」の通称です。

TOEFLを受ける人の多くは、海外(主に英語圏)の学校に入学するために受ける人たちです。
大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を総合的に測定します。

TOEFLテストの種類
TOEFLテストには、TOEFL PBT(Paper-based Test ペーパー版TOEFLテスト)とTOEFL iBT(Internet-based Testインターネット版TOEFLテスト)があります。現在、日本で実施されているのはTOEFL iBTのみで、TOEFL PBTは2007年11月以降実施されていません。

TOEFLの問題構成
TOEFL iBTの会場(テストセンター)では、1人1台コンピュータが割り当てられられ、全てのセクションをコンピュータ上で受験します。
テスト所要時間は4-4.5時間。
TOEICとは異なり、全セクションでメモをとること(Note-taking)が可能です。
スピーキング(Speaking)セクションでは、受験者がマイクに向かって話し、音声が録音されます。

リーディング(Reading)
時間:60-80分
出題:3-4パッセージ(各12-14問)
スコア:0-30

リスニング(Listening)
時間:60-90分
出題:2-3会話(各5問)、4-6講義(各6問)
スコア:0-30

休憩10分間

スピーキング(Speaking)
時間:20分
出題:
Independent Tasks 2問(準備15秒、回答45秒)
Integrated Tasks 4問 Read+Listen→Speak 2問(準備30秒、回答60秒)
Listen→Speak 2問(準備20秒、回答60秒)
スコア:0-30

ライティング(Writing)
時間:50分
出題:
Integrated Task 1問(時間20分)要約する問題(150-225語程度)
Independent Task 1問(時間30分)意見に基づき作文する問題(300語程度)
スコア:0-30

Total試験時間 4-4.5時間
Totalスコア 最低0、最高120


スコアは試験日から約2週間後、郵送またはウェブで確認できます。

申込締切日
ウェブ:試験日7日前
郵送:希望試験日4週間前
電話:試験日7日前

※TOEFL会場の定員は、早期に申し込まないと空きがなくなります。
(福岡で受験するために申し込みをしようと思ったら空きがなく、空きのあった神戸の会場まで新幹線で受験にいったことがあります。。。早めに申請しましょう!)

受験料
締切日によって受験料が異なります。
Regular Registration (受験日の7日前まで) US$210
Late Registration (受験日の前営業日まで) US$245
Rescheduling (申し込んだテスト日やテスト会場の変更) US$60

試験日程
ETS の TOEFL 公式ホームページ( www.ets.org/toefl/ )にテスト実施地域とテスト日のリストが掲載されています。
今年、福岡で実施されるTOEFL iBTの日程です。
5月12日(土)
5月20日(日)
5月26日(土)
6月9日(土)
6月17日(日)
6月30日(土)
7月14日(土)
7月22日(日)
7月28日(土)

私もアメリカの大学受験のためにTOEFLを受験しましたが、
やはり日本人にとって特に難しいのはリスニングとスピーキングパートだと思います。
実際の会場では、隣の受験者との距離も近いので、
集中力が損なわれたり、
隣の人が英語ペラペラなのを聞くと、恥ずかしくなって上手く英語で話せなかったり、
という思い出があります。

私は、初めてTOEICを受けた際にまったく準備をして行かなかったので
「問題も英語なの?!」とビックリしました。(あたりまえですが。笑)

TOEICでは、単に英語力を測られるだけではなく、
「自分の意見を端的にまとめて話す」という能力も求められます。
これは海外の学校と比較すると、日本の学校ではあまり求められない能力なので
慣れない人には難しいことだと思います。

TOEFLのスコアをアップさせるのに重要なのは
●問題の構成・形式を知って効果的に対策すること
●問題量をこなす事

だと思います。

英語の実力を試すテストとはいえ、準備をするのとしないのでは格段の差がうまれます!!

現在、マイヤー英会話ではプライベートのTOEFLクラスを実施しています。
講師はアメリカ人の先生、Warren(ウォーレン)です。
とてもフレンドリーな先生ですよ(^^)

TOEFLの勉強を英語で行うのは非常に効果的です。
というのも、TOEFLは「これから海外で英語で授業を受ける人たち向け」のテストだからです。
(もちろん、マイヤー英会話では英語の聞き取りが難しい方には日本語でも説明を行います。)
この点を考えると、やはりTOEFLは独学よりもスクールに通ってネイティブの先生と勉強するのが効果的。

マイヤー英会話TOEFL対策クラスのご紹介です。

TOEFLプライベートコース
週1回 1ヶ月あたり  18,000円
週2回 1ヶ月あたり  36,000円
週2回の3ヶ月短期集中コース(計24回) 100,000円

スクールは福岡姪浜平尾にございます。

留学前にどうしても一定のスコアを取得しないといけない方、総合的な英語力をアップさせたい方、是非マイヤー英会話のTOEFL対策にご相談くださいね!



 TOEIC勉強会 

TOEIC勉強会

先に案内したマイヤー英会話平尾教室での「TOEIC勉強会」(木曜日7時から9時)は受付を終了しました。

次回の開催予定は10月から。


 TOEICのよくでる問題 - その4 

TOEICよく出る問題分詞構文

(a)_____ in 1670, the building is still in use and is one of the most attractive buildings in Canada.
1. Building
2. Built
3. It was built
4. To build

この問題の正解は選択肢2番のBuilt。

分詞構文は文章を短くシャープにするので、どしどし使うべきです。
分詞構文には一般的な分詞構文と独立分詞構文とがあります。

ここではより簡単な一般的な分詞構文に関する問題。分詞構文は、文章の中に2つの節(clause)がある複文であるべきときに、従属節となるべきところの接続詞とS+V(主語と動詞)を除き、代わりにVを分詞にして簡潔な単文にしてしまうという優れモノです。

上の問題の例では、
While the building was built in 1670, it is still in use and is one of the most attractive buildings in Canada. という複文を考えます。

分詞構文は、まず接続詞のwhileを省略、主節の主語と共通である従属節の主語buildingを省略、動詞のwas built を過去分子のbuiltで置き換えます。それで、意味的には上と全く同じである
Built in 1670, the building is still in use and is one of the most attractive buildings in Canada.となります。

分詞には現在分詞と、過去分詞がありますが、文脈により、そのどちらかでなければなりません。
以前に分詞について説明した時に、原則として現在分詞は〜している状態の(能動)、過去分詞は〜されている状態の(受動)という形容詞であると説明したことがありますが、ここでもその説明は適用されます。省略された主語であるthe building は人によって建築される(受動)ものですから、ここでの選択肢はbuilding(現在分詞)ではなく、built(過去分詞)になります。

なお、省略された接続詞ですが、消されてしまっているのでこれは文脈から意味を推し量ることになります。推し量ることが難しいような場合は、接続詞を残すこともあります。


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 マンツーマンの英会話 

マンツーマンの英会話



英会話の学習において、英語を話す機会をたくさん設けることが最も重要であることに疑いはないが、さてその方法論となるといろいろファクターがあり難しい。

英会話の学習のスタイルとして、先生ひとりに対して生徒もひとりとなるマンツーマン英会話、又はプライベート英会話があり、また先生ひとりに対して複数の生徒が学ぶグループレッスンがある。

それぞれに長所があるが、マンツーマン英会話(プライベート英会話)の大きな長所をあげると、
1.マンツーマンの英会話は生徒が自ら話す機会、時間が多い。
2.プライベートレッスンの先生の注意は生徒ひとりに集中しているので、生徒のレベル、嗜好にそった的確な授業内容になる。
3.上と同様の理由で、プライベートの英会話クラスのレッスン中は受講する生徒の緊張感が高く、密度のこい時間になる。

マンツーマンの英会話の学習は上のようにグループクラスに比べて優れたところが圧倒的に多いが、講習料の観点から割高になりやすいというところがある。

マイヤー英会話では平尾校にてマンツーマン専門で英会話を行うスペースを提供し、学習者のそれぞれのレベルとペースに合わせてじっくり学べるように設定しました(特定のグループクラスもあり)。

マンツーマン英会話ならマイヤー英会話福岡市

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